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水と緑の地球環境:効率化進まぬ小規模林地 NPOが集約化挑戦 [相続・遺言]

 背景には、大規模林家が多い欧米と違い、国内では林地の零細化が指摘される。相続で林地が細分化され、しかも、不在地主が増え、承諾を得るのに手間と時間がかかる。集約化を担ってきた森林組合も採算性を考え敬遠する傾向にある。

関連ニュースURL
http://mainichi.jp/select/science/news/20090728ddm012040109000c.html

私のひとこと
林業にしても農業にしても、土地の集約化を問題にしていることは多々あります。
遊休農地を集約して経営の大規模化を図り、俗に言う儲かる農業を目指すというものです。
そんなに単純な話なのかしら?
タグ:相続・遺言
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相続と行政書士(1) [相続・遺言]

相続と聞いて誰に相談すれば良いと考えますか?

やはり最初に考えるのは弁護士でしょうね。

近年の相続は、多少なりとも相続人との間に争いごとが包括されるようになりました。裏を返せば争いごとの無い相続は存在しないといっても過言ではありません。

そのような紛争に対峙したときは弁護士の出番だと思い、業務を依頼しようとしたところ思いもよらず高額な報酬を請求されたという話はよく聞きます。また、弁護士は依頼者の権利を守ろうとするあまり、余計に話を拗らせたこともあるでしょう。

では、どうすればよいか?

それは、また後日。
タグ:相続・遺言
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遺言の書き方の手引書、用紙と封筒をセットに コクヨS&T [相続・遺言]

 コクヨS&T(大阪市)は10日、遺言書の書き方を解説した手引書と、用紙や封筒セットにした「遺言書キット」を15日に発売すると発表した。漫画や図表を使った手引書で、書き方の要点をまとめた。用紙や封筒には遺言書の悪用を防ぐ加工を施した。同社によれば、遺言書を書く人は近年増加しているが、書き方が分からずあきらめる人もいるという。

関連ニュースURL
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090610AT3K1000F10062009.html

☆私のひとこと
遺言書入門としてよいのかな?
私はこのような方式は反対です。
やはり、しかるべき遺言書の専門家に相談の上で作成してください。
そんなに簡単なものではありませんよ。
売れるかわからんしね。
タグ:相続・遺言
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経済対策、5年で200兆円 国民新党が公約発表 [相続・遺言]

国民新党は22日、衆院選マニフェスト(政権公約)「輝け 日本!」を発表した。民主党中心の連立政権への参加を前提に、5年間で200兆円にのぼる大規模な経済対策を表明。定率減税復活や中小企業投資減税などによる50兆円の減税も含まれ、「積極財政への転換で年6%の経済成長を達成する」とした。

 「小泉・竹中の構造改革により国富が失われた」と主張。財源は、一般会計と特別会計の一体運用による無駄削減や、相続税が軽減される無利子国債の発行などでまかなうという。結党の原点である郵政民営化の抜本見直しも掲げる。日本郵政などの株式売却を速やかに凍結したうえで三事業の一体化を進める。

関連ニュースURL
http://www.asahi.com/politics/update/0722/TKY200907220443.html

私のひとこと
無利子国債?
う~ん、勉強します。
でも、金持ち向けの政策には違いない。
タグ:相続・遺言
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民主公約、夫婦別姓明記見送り 党内に根強い慎重論 [相続・遺言]

 民主党は、総選挙マニフェスト(政権公約)で、選択的夫婦別姓制度を柱とした民法改正の明記を見送る方針を決めた。同党は98年の結党以来、野党共同でこの改正案提出を重ねてきた。政権交代後に推進すれば実現へ大きく近づくはずだっただけに、推進派の不満が募っている。

 民主党の民法改正案は、同姓か別姓かを選べる選択的夫婦別姓導入▽現行では男性18歳、女性16歳の婚姻年齢を男女ともに18歳に▽再婚禁止期間を半年から100日に短縮▽現在は2分の1の婚外子の相続分を嫡出子と同じに――などが盛り込まれている。

関連ニュースURL
http://www.asahi.com/politics/update/0714/TKY200907140416.html

私のひとこと
衆議院が解散して一挙に選挙モードですね。
相続関連で民主党が出している民法改正案で興味深いところで上記のニュースをご紹介しました。
ちょっと分からないところは、夫婦別姓制で産まれた子供が「2分の1の婚外子の相続分を嫡出子と同じ」ということかしら?
そこらへんをはっきりしないと、相続の現場でおおいに揉めそうな予感がします。
タグ:相続・遺言
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横領:成年後見人制度を悪用、妹から300万円 容疑で兄を逮捕--地検 /兵庫 [相続・遺言]

 神戸地検特別刑事部は9日、成年後見人制度を悪用して障害のある妹の口座から現金300万円を横領したとして佐用町本位田、運送業、勝本順容疑者(41)を業務上横領容疑で逮捕したと発表した。

 容疑は、勝本容疑者は今年2月15日、重い知的障害があり多可町の障害者施設に入所している妹(27)名義の農協の貯金口座を解約し、現金約300万円を自分の貯金口座に入金した、としている。

 勝本容疑者は02年3月、妹の成年後見人として選任。交通事故で死亡した父への賠償金のうち、妹が約1350万円を相続していた。神戸家裁が5月ごろ、勝本容疑者の後見状況を調べたところ、妹の貯金に不自然な現金引き出しがあり、家裁所長が地検に告発したという。

関連ニュースURL
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090710ddlk28040385000c.html

私のひとこと
成年後見人には依然として親族がなる場合が多いが、その弊害の顕著たる事件でしょう。
まあ、職業後見人も悪さをする輩がいるので一概に親族後見人がわるいと言えないが、
やはり成年後見人どうしが相互に監視しあえる組織的な団体(例えばNPO法人)が成年後見人として活動すべきでは?
タグ:相続・遺言
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予定地に共有地8カ所 [相続・遺言]

 国土交通省が15年度の完成を目指している八ツ場ダムで、用地買収が遅れる可能性があることがわかった。長野原町川原湯地区の水没予定地には8カ所の共有地があり、295人の相続人がいるが、所在がつかめなかったりダムに反対の立場だったりする人も含まれているとされるからだ。国交省は「交渉を急いでいる」としているが、3度目の工期延長にもつながりかねない。

関連ニュースURL
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000580907030001

私のひとこと
事の大小はあっても、相続の場面では無きにしも非ずの事例ですね。
いつかは相続やらねばと思っていてもついつい先延ばしで、いざその土地を売るとなって慌てて手続しようとすると、気がつけば相続人の山...。
そうならないように、事前に面倒がらずに相続手続きしておきましょうね。
タグ:相続・遺言
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親を超えられますか(2)世襲候補 激動期のリーダー現れない [相続・遺言]

 世襲議員は地盤(後援会組織)、看板(知名度)に加えて、かばんと呼ばれる資金管理団体を非課税で相続できる。このため「苦労知らずでひ弱」といった厳しい評価がある一方、選挙基盤が安定し、新人議員のころから政策立案にじっくり取り組める利点があるとも言われる。よくも悪くも、わが国の20年後は彼らの今後にかかっている。

 石原さんに2030年の政界を問うと、言葉少なにこうつぶやいた。

 「当面の選挙に有利であるため世襲議員は決して減らないだろう。しかし、激動期を乗り切れるリーダーもまた、残念ながら現れないだろう」

関連ニュースURL
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090720/trd0907200801004-n3.htm

私のひとこと
普通の人の相続とはあまり関係のない世襲のお話。
でも、これも相続の一種?
議員さんは特に不公平感がありますね。せめて、お金だけでも相続できないようにすればいいのに。
タグ:相続・遺言
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一澤帆布長男、対抗措置の仮処分を申請 兄弟間の争い継続へ [相続・遺言]

 京都市の手作りかばん店「一澤帆布工業」の相続をめぐり、先代会長の三男で前社長の一澤信三郎氏(60)側が長男の信太郎氏(63)らを相手取り、三男の相続を否定する内容の「前会長の遺言書は偽造」として無効確認を求めた訴訟で三男側勝訴が最高裁で確定したことを受け、長男側は1日、同社の代表取締役を一時的に中立的な第三者から選任することや、自身を取締役に選ぶことなどを求める仮処分を京都地裁に申し立てた。

 三男側の勝訴確定で、長男と四男だけに株を相続させるとした先代会長の遺言書と、これに基づく平成17年の株主総会での三男解任決議が無効となり、三男の取締役としての地位が復活する一方、長男の取締役の地位は消滅した。仮処分申請は長男側の対抗措置で、兄弟間で分裂した人気かばん店をめぐる争いが、さらに続くこととなった。
 

関連ニュースURL
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090702/trl0907020726000-n1.htm


私からのひとこと
【※一部私の勘違いがありましたので、訂正します。】
亡くなった方には申し訳ないが、先代が前の遺言を撤回しないで遺言を、しかも自筆で遺すのが悪い。
さらに、後の遺言が本物か偽者かを争って訴訟まで起こしているのは、相続の当事者にとって極めて不幸です。
公正証書で遺言を遺せば少なくとも遺言の真贋を争うリスクは軽減されます。(100%とは言えませんが。)
折角先代が培ったブランドや顧客にとって、こんな騒動は迷惑この上ない。
みなさんは前の遺言を撤回した後に遺言を公正証書で遺しましょう。
タグ:相続・遺言
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