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“迷惑観音”にお手上げ? 兵庫・淡路島 [相続・遺言]

 施設の名称は「世界平和大観音像」。コンクリート製で、高さは台座部分を含めて100メートル。市などによると、淡路島出身で大阪市内の不動産会社経営の男性が昭和57年、観光施設として建設した。元従業員によると、内部を有料(閉鎖時は800円)で公開。開業当初は1日2000人が訪れたこともあったという。

 しかし、この男性は63年に死亡し、施設は妻に相続された。妻も平成18年2月に死亡し、直後に施設は閉鎖したが、この不動産会社の指示で、現地勤務のパート従業員が管理していたという。

 以後は相続者がなく、米証券会社リーマン・ブラザーズ系の金融機関が債権を保有。土地や観音像などが18~19年、神戸地裁で競売にかけられたが入札参加者がなかった。この金融機関は昨年9月の世界金融危機で会社更生法を申請。別の会社に債権が移ったとみられている。

関連ニュースURL
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090810/trd0908101958005-n1.htm

☆私のひとこと
このおとーさん、相当頑張っちゃいましたね。
ここまで迷惑な話は早々無いですが、規模の小さい話ならいくらでもあります。
例えば、あなたが貸し店舗用に自分の土地と建物を提供して、業者から家賃収入を得ているとします。
確かに毎月の家賃収入はありますが、所得税や消費税を払わなければいけなくなるのと、
建物が老朽化したら、その部分を補修しなければいけません。当然修繕費はあなた持ちです。
その他の経費を考慮しても、維持費は相当かかります。
このような点に気をつけて、業者と契約してくださいね
タグ:相続・遺言
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