So-net無料ブログ作成
相続手続き・遺言書原案作成 今なら初回相談 無料です。
相続あんしん相談室

孤独死:発見遅れ8件、個人情報保護が壁に 東京・檜原村 [相続・遺言]

 災害時に備え要援護者情報の共有化を模索している東京都檜原村が、個人情報保護条例の壁に直面している。村では1~4月、高齢者が死亡後数時間~2日たってから発見される事例が8件発生。うち4人は一人暮らしで「孤独死」だった。村は08年10月から、「住民居住名簿」の作成を進めているが、過疎の村でさえ、情報の共有化がままならないのが実情だ。

関連ニュースURL
http://mainichi.jp/select/today/news/20090730k0000e040071000c.html?link_id=RTH03

私のひとこと
個人情報保護条例にかこつけた行政の怠慢だと思います。
だって、やる気になればどーとでもなりますから。そこが行政の怖いとこでもありますが。
私はわが町芝山に成年後見制度をバックアップするような制度の制定をお願いしているのですが、もう少し時間がかかるようです。
このように行政にも余裕がないように、相続の現場でも他人を慮る余裕がなくなったような気がします。
何となく、すさんだ様な空気が流れています。
タグ:相続・遺言
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。